9月14日 秋の薬膳~美容と健康は自分で手に入れる!

薬膳アテンダント池田陽子先生の講演会に約60名の参加者が集まりました。
池田先生は、食材ひとつひとつには、すべて体に及ぼす作用がある。季節や体調に合わせて、日々の食事に摂り入れることで不調を改善できると説きます。
先生は、中医学(中国の伝統医学)に則った食生活の実践法について、わかりやすくお話しくださいました。
中でも、これからの乾燥の季節に備えた「秋の薬膳」は、とても興味をそそられる内容でした。
秋の薬膳のポイントは、『肺』に潤いを与えパワーアップする食材を摂ること。肺を潤す食事を心がければ、必然的に肌も潤うとのこと。たとえば野菜では、レンコン、長芋、大根といった「白い食材」が効果を発揮するそうです。そのほか、のどやせき対策の食材など有意義な情報をたくさん提供していただきました。
また今回特別に、自然派くらぶ生協の食材を使用したメニュー提案をしてくださいました。その中から2品を理事が再現し、来場者に試食していたくことに。「おいしかった!今度作ってみたい!」と好評でした。
薬膳というと、何となく難しそうなイメージでしたが、日常にある食材でも季節や体調に合わせて食材を選ぶことで、日々を快適に過ごすことができることを知りました。
何より『すぐに実践できる!』という気持ちになり、収穫多い講演会でした。

講師の池田陽子先生



試食希望者を募ると、ハイ!ハイ!と手が挙がりました



試食メニュー① 長芋のタラモ風



試食メニュー② 梨と豆乳の和風ドリンク


  8/4~6 第5回福島キッズリフレッシュ&エコキャンプ@恵泉を開催

さる 8/4~6、多摩市の恵泉女学園大学キャンパスにおいて、福島と多摩の子どもたちを迎えて第5回目の交流キャンプが行われました。
自然派くらぶ生協では、3日間の食材提供と組合員、職員が地域の方々や学生とともにボランテイア参加しました。
猛暑続きのちょっと厳しいキャンプでしたが、「環境の大切さ」を肌で実感する3日間となりました。

写真で見るキッズキャンプ


8/4(土)

福島の子どもたちを乗せたバスが到着。
「ようこそ恵泉へ」の横断幕を広げてお出迎え

和太鼓ワークショップ
恒例の「流しそうめん」
20 杯食べたという男の子も!

恵泉大学学生さんによる「草花クイズ」
吉田真美さんJAZZコンサート
夕涼みはお洒落に
「なんでも日記」
絵日記で一日を振り返る


8/5(日)

満喫!たま田んぼ
シオカラトンボ、イナゴ、バッタ、ヤゴの抜け殻などたくさん捕獲
知ろう!里山の暮らし
古民家に集まり「緑の指」の方から、環境保全や災害時の避難場所としての里山の良さを伺いました。

学ぼう!太陽の力ってすごい
影で分かる人間日時計やソーラークックを体験
収穫した野菜を切って食べよう
恵泉の有機農園で収穫した野菜をサラダやバーベキューに


「薪でご飯を炊こう」
お米を研ぎ、水の量をみんなで確認。火おこしは、率先して男の子たちが 頑張っていました。


8/6(月)


グループフラッグをつくろう
3日間を振り返り、写真や言葉をちりばめて模造紙にまとめました。

最後に記念撮影
また会おうね!!


みんなの健康を支えたキッチンボランティアの皆さん
ありがとうございました



食事もおやつも、安全でおいしいのが売りです!!




  7/21(土)~22(日) 産地訪問 庄内ふれあいの旅
  庄内に「おかえり」 東京へ「いってきます」

山形庄内米を栽培している生産者グループ「庄内対馬米左衛門」の生産者を訪ねる産地訪問「庄内ふれあいの旅」が開催されました。このふれあいの旅では、組合員が庄内の田んぼで援農体験を行い、生産者と交流を深めています。
庄内に着くと東京から来たのに「おかえり!」と生産者のお出迎え。長年、組合員と生産者が交流を続けてきたからか、こんな光景が見られるようになりました。まずは田んぼで雑草のヒエ取り体験です。稲と似ているヒエを間違えないように抜いていきます。足を取られないように歩くだけで一苦労。ですが、サーっと稲を揺らす風が、心地よく感じます。田んぼのお陰か、東京と比べると涼しいのですが、それでも生産者によれば「今までにないくらい暑い」とのこと。さらに梅雨も雨が少なく、稲に与える影響が心配です。
ヒエ取りをしている間に子どもたちは水路のドジョウを網ですくいます。ガサガサと網を揺らせば、たくさんのドジョウが網の中に入っています。田んぼがある対馬地区は、地域を挙げて有機農業や農薬を減らす取り組みを行っており、表彰されるほどです。その成果が、生きものに表れているのかもしれません。
夜には交流会が催され、生産者とその奥様方と交流を深めていきます。自家製の奈良漬や郷土料理「だし」などの差し入れもあり、話は尽きません。「まるで親戚の家に来たみたい」と話す参加者もいたほどでした。外の田んぼを眺めると、遠くにポッとかすかな光が。庄内でも少なくなってきた蛍を鑑賞することができました。
翌日は生産者の案内で庄内観光。最初は羽黒山観光からです。国宝の五重塔は偶然にも明治以降で初めて内部が公開されており、中の拝観という貴重な体験を行えました。拝観後は羽黒山に登り、美味しい精進料理をいただきました。松ヶ岡開墾記念館で庄内の歴史を学んだ後は、楽しい時間も終わりです。2日間楽しい思い出をともに過ごした生産者の皆さんともお別れ。参加者は、また来年も庄内に帰ってこられるように「いってきます」と別れたのでした。
庄内ふれあいの旅は生産者とふれあえ、交流ができる貴重な機会です。毎年開催していますので来年は皆さんのご参加をお待ちしています。

  6月25日(月)「ヒバクシャ国際署名スタート学習会」開催

当生協で今年度から開始した「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」 取り組みのスタートにあたり、キャンペーンリーダーの林田光弘さんをお招きして「核兵器はなくせるの?~未来のためにできること~」と題して講演していただきました。

林田さんは、「核兵器は、国際法で禁止されていない唯一の大量破壊兵器。最悪の兵器であるにもかかわらず、抑止力としては必要と位置付けられている。それを容認することは今後も被爆者をつくることを認めること。広島、長崎の“原爆”と現在の“核兵器”を繋いで考えることが大事」と語ります。
また、原爆や核兵器がどれだけの被害をもたらしたかは、直接被爆者と話したり聴いたりすることが重要で、学びの機会を積み上げて伝えていってほしいと提起されました。

2017年7月に採択された核兵器禁止条約はまだ発効していません。発効には50か国の批准が必要です。唯一の被爆国である日本は、この禁止条約に反対の立場をとっています。
子どもたちの未来にどんな世界を繋いでいくのか、私たちは核兵器のない世界を望みます。核兵器禁止条約を「廃絶」に向かわせる声を、平和を求める声を集めていきましょう。

  3/8~16 春の集い&スイーツ選手権を開催しました
事業報告の様子 スイーツ選手権出場商品 菊地理事長からラインナップの説明 素材や味をしっかり吟味

今年の春の集いは、八王子、橋本、調布、立川の地区で、6回開催しました。
通常、こうした集いは午前中に開かれるのが主ですが、組合員の要望を受け八王子と調布では午後の部も開催、子育て世代の組合員の参加が目立ちました。
集いの前半は、2017年度の事業報告です。事業概況、地産地消の取り組み、地域社会での貢献活動、「食」を伝えるプロジェクトの進捗状況など、「自然派くらぶの今」がわかる報告があり、仲間づくりに向けた様々な取り組みに協力を呼びかけました。
後半は“スイーツ選手権”と題して、17種類のおすすめ品の試食と評価。スイーツといっても、ズラリと並んだのは、甘いもの、しょっぱいもの、酸っぱいもの、柔らかいもの、硬いもの・・と、バリエーション豊か。一品一品を少しづつ味わいながら、真剣にコメントを書き込む姿が印象的でした。皆さんが一番悩んだのは「あなたの№1」、苦渋の選択を迫られる場面も。それくらいどれも甲乙つけがたい品ばかりだったようです。
それを反映して、会場ごとのナンバーワンは、バラバラな結果が出ました。全会場合わせた総合ナンバーワンに輝いたのは『弁天堂のアップルパイ』、に決定しました!

1位 弁天堂のアップルパイ


「冷凍とは思えにパイ生地のサクサクがビックリです!」

2位 熊野本宮釜餅(古代米)


「餡の塩味が絶妙💛、古代米もモチモチしておいしかった!」

3位 アップルチップ


「リンゴの甘酸っぱい味と香りがサイコー。ひとつまたひとつと手が伸びていただいちゃう!」

  12/14(木) わくわく試食会 ~日本縦断 うまいものめぐり~



  11/21(火) 八王子で蕎麦を育てる! 完結編 ~そば打ち体験~


食と農をつなぐ会では、そばの栽培にチャレンジ。4月に種を蒔き、7月に収穫・脱穀。そしてついに製粉してそば粉となったのです。今回はそば打ちに挑戦しました。先生は、八王子市のそば打ち講座でも活躍している宇梶公徳氏。早速、先生のお手本のもと教えてもらいます。
まず最初にそば粉と小麦粉を8:2で合わせた粉に4回に分けて水を加え、混ぜ合わせます。「粉全体に水がなじむように混ぜてください。これが一番重要な作業です」と先生の言葉に一同真剣な様子。段々混ぜ合わせてくると、そばのいい香りが出てきます。
耳たぶ程度の硬さになったら、練り作業。体重をかけて練り込みますが、ここでは男性参加者が大活躍! しっかりと練り込みそば玉を完成させます。
次はそば玉を麺棒で薄く延ばす作業です。生地同士がくっつかないように打粉をふり、2ミリの厚さになるまで延ばしていきます。参加者の「生地が破れてしまったら?」との質問に「破れてしまったらどうすることも出来ません。無視してください」と怖い答え。それを受けて、皆さん慎重に作業を進めますが、どこからか「あ! 穴が開いた!」という声が…。
生地が延びたら、折り重ねそば切り包丁で麺の形に切っていきます。2ミリの幅で目指して均一に切っていきますが、細い麺と太い麺が混在するそばが出来上がってきます。「慣れればリズムでトントンと切れるようになる」と先生は言いますが、その域に達するのはいつになることでしょう。
そばが切れたら食べる一歩手前の茹でる作業。沸騰したお湯にそばを入れ、浮き上がって泳ぐようになってから茹で時間を測ります。2ミリのそばは30~45秒、太ければ1分ほど茹でていきます。茹で上がったら流水でぬめりを取り、氷水で締めれば完成です。
完成したそばを食べれば、「美味しい!」との声があちらこちらから。そばつゆは、先生が事前に作り熟成させたもので味に深みを感じます。参加者からは「こねて、伸ばして、切って食すまでの工程は本当に楽しかったです」、「そば打ちは敷居が高いと思っていましたが、気楽にできました」、「太さが均一にはなりませんでしたが、美味しいそばとなりました」との感想が挙がりました。
会員にとって初めてのそば打ち体験。種まきから収穫、脱穀から粉になりそばへ。食と農がつながった活動となりました。


  11/3(金) 楽しかった!パパと子どもの料理講習会
祝日に開催したパパと子どもの料理講習会は、食材に触れたり親子で取り組んだりすることで大いに盛り上がりました。
家族に勧められて参加したパパたちは、なにより、親子で参加できたことが一番良かったと笑顔でした。また、親子での料理教室や、休日であれば参加したいなどなど次回の活動に期待を寄せられました。
ドライカレーの材料
焼いたらあとは食べるだけ
各班、一生懸命です

メニュー 商品
ドライカレー
パッとふるだけのお手軽カレーパウ ダー。本格派なので、仕上げにチー ズもおすすめ。化学調味料不使用。 (けんこう舎)
手作りナン
パンケーキネオハイミックス(砂糖 不使用)でチャレンジ。フライパン で焼くだけなので気楽に作れます。 (メーカー:創健社)
鶏手羽元肉のグリル
ケチャップベースのシンプルな下味 だけでジューシーさがぎゅっと詰 まったおいしさ。
(メーカー:鶏一 番)
まずは野菜の微塵きり
みんなでナンの生地捏ね



とても楽しく料理ができました。美味しく食べられ大満足です。



久しぶりにお父さんと一緒に料理ができて楽しかった。




娘と一緒に料理ができて良かったです。また参加したいです。楽しかったです。



久しぶりにお父さんと一緒に料理ができて楽しかった。





親子で楽しく参加できました。休日開催が参加しやすいです。

次は一緒にカレーをつくってみたいです。



  9/15(金) 大地を育てることは、人の心を耕すこと ~食の講演会を開催
ユーモアを交えたトークで会場は和やかな雰囲気に。 先生からのサプライズ!園芸キットをプレゼントしてくださいました。

「趣味の園芸」や「世界一受けたい授業」でおなじみの恵泉女学園大学教授の藤田智先生を招き、「あなたにもできる素敵なオーガニックライフ」と題して講演会が開かれました。
会場には120人を超える参加者が集まり、座席が埋め尽くされました。

藤田先生は、心と体の健康のため、そして次の世代を育てるためには野菜作りがいちばん良いと説きます。
園芸や農業がもたらす効果とはどんなことなのでしょう、いくつかの事例をもとに話してくださいました。
なかでも、恵泉大学での園芸教育の場で、学生たちが「作物のいのち」を実感し、育てた野菜を持ち帰って食べることで家族間のコミュニケーションが生まれたこと、地産地消を打ち出した直売所が生産者と購入者のつながりをつくり、農家の元気と地域の活力に貢献したこと、ゴミの不法投棄場と化した土手に草花の種を蒔くことで、美しい景観と新たなコミュニテイができたこと、など、農業や園芸を通して人や町の姿を変えたお話が大変印象的でした。
「大地を育てることは人の心を耕すこと」、先生が結びとしたこの言葉に説得力を感じました。
とかく農業においては高齢化や後継者不足といった情報が先行し、ネガティブになりがちですが、先生のお話は暗くならずに未来を考えるきっかけを与えてくださいました。
野菜を育ててみる、いつもの買い物で地場産や有機(オーガニック)を意識してみる、良い農家を応援する・・私たちにできる小さな行動が、環境をまもり人の輪をつくり、明るい未来につながる、と思いを新たにしました。



  8/5~7 第4回福島キッズリフレッシュ&エコキャンプ@恵泉を開催

さる8月5日~7日、多摩市の恵泉女学園大学において、福島県いわき市からの子どもたち32名と多摩の子どもたちを迎え、第4回目の交流キャンプが行われました。
自然派くらぶでは、三日間の食材を提供し、学生さんや地域の方とともにボランテイアとして参加しました。
プログラムは、田んぼの生き物調を調べる、農家の方に里山の暮らしを聞く、有機農場で野菜をとってピザを焼く、自然エネルギーを学ぶ、和太鼓を習う・・など多摩の自然を満喫し、また大学や地域の方々の知恵や経験をふんだんに織り交ぜて楽しく行われました。
毎日の終わりには、心静かに「何でも日記」、楽しかったことや困ったことを振り返りました。
3日間の様々な体験を通して、未来のことを一緒に考え、これからも長くつながっていきたい!と思うキャンプとなりました。

キャンプの幕開けはせいせき鼓桜のみなさんから教わる和太鼓。集中力を高めるゲームを行ったり、太鼓の打ち方を習って、グループごとに特訓です。
特訓の疲れも見せず、半日後には、見事な演奏を見せてくれました!!
野外活動は、町田市小野路の田んぼに向かって出発
田んぼでの生きもの調べ
どんな生き物がいたか、記録に残そう。
恵泉大学の教育農場で収穫体験この野菜は後でピザの具に!。
自然エネルギーの学習では太陽・月・地球の関係をクイズで学び、日時計や太陽光でのエコクッキングを体験。 真ん中にあるポップコーン、太陽熱で弾けるかな?!。
学生さんの指導でキャンパス内の草花しらべ。
最後には、『恵泉草花研究入門修了証』を澤登先生から授与されました。
近くの竹林から取ってきた青竹で本格流しそうめん。さあ、うまくキャッチできるかな~?
食欲旺盛な男の子! そうめんの次はドライカレー。お鍋があっという間に空っぽに・・。
手作りピザにも挑戦! 生地を伸ばして、採ってきた野菜を乗せて、よつ葉のチーズをたっぷりと・・・
多摩のお父さんたちが、ドラム缶のピザ窯で、汗だくになりながら焼いてくださいました。
みんなの分が焼けました。早く食べたいな~!
地元の方々の手作りのおひるご飯も最高においしかった!!
汗をかいて戻ってきた子どもたちに、久保田のアイスが大人気でした!!
スイカもよく食べました!!
3日間のキッチンで奮闘したボランテイアの皆さん。ありがとうございました。
みんな元気で、来年も会おうね!!

  7/22(土) 自主上映会「飯舘村の母ちゃんたち ~土とともに」
現在も二人の母ちゃん達の取材を続けいている古居みずえ監督。 上映後のフリートークショー。

福島第一原発事故の放射能汚染により、全村避難となった飯舘村から避難し、
仮設住宅で暮らす78歳と79歳の「母ちゃん」二人を追ったドキュメンタリー映画。
自然派くらぶ組合員70人と小学生1人が参加して上映会が開かれました。
スローライフを提唱してきた飯館村、孫たちに囲まれ、自然の中でゆったりと暮らすはずだったお二人、3.11を境に人生が一変しました。家族はバラバラ、住む人のいない自宅、視界を遮るフレコンバッグの山・・・言葉に尽くせぬ怒りや寂しさが伝わってきます。
そんな中でも『笑ってねえど、やってらんねぇ』と、二人は冗談を飛ばしながら、互いに 支え暮らします。借りた畑で土を耕し、とれた野菜は滋味豊かな料理となって食卓に 並びます。味噌作りや凍み餅の食文化を何十年後かの飯舘村に伝えたいと、ワークショップを開きます。
苦境の中にありながらも、力に満ちた言葉や感謝の言葉が次々飛び出し、観ているこちらが励まされているようでした。同時に、自然を慈しみ生きてきた人々の日常を奪いとった原発事故の残酷さを思わずにはいられませんでした。
あれから6年たち、飯舘村は一部を除き避難解除されました。
上映のあと古居監督は、巨額を投じた箱モノが建設されている今の村の様子に触れ、今求められているのは、安心して帰れる場所をつくる態勢作りではないか、
そして福島を忘れないためには、私たち自身のこととして情報を取りに行くことが必要と強く語られました。  


  7月5日(水)保育ママ実施説明会&ミニ講座「自然派デリ」へようこそ♪
先輩保育ママさんからの体験談に耳を傾ける皆さん。 調理デモと盛り付け体験で、すぐに実践できるレシピを学んで。
常備菜も盛り付け次第で写真の様なステキなカフェランチに変身!

自然派くらぶでは組合員さんに協力を募り、催しの際の託児を「保育ママ」として担って頂いています。今日は本年度の保育ママに登録してくださった組合員を招いての説明会。経験者からの体験談や互いの自己紹介で交流を深め、初めて登録された方でも不安なく託児に携われるよう毎年設けています。
 今年はプレゼント企画とし、日頃裏方でイベントを支えてくれている保育ママさんの為に、『自然派デリ』と題したミニ試食会も催しました。メニューのテーマは「テッパン調味料で作る常備菜」。
近藤醸造さんの醤油をはじめ自然派くらぶ自慢の調味料を活用した作り置き料理を、デモを交えて紹介しました。「天然わかめ」をめんつゆとショウガで炒めるだけの料理など、レシピはどれも数行のものばかり。加えて管理栄養士の資格を持つ菊地理事長が、栄養面も含めた商品の魅力をたっぷり解説してくれました。他にも「冷凍庫のレギュラーに! イチオシ惣菜」として、おすすめ冷凍食材も紹介。どれも大好評で、参加者からは「食の世界が広がりました!」と感嘆の声が上がりました。
体調不良などで当初の申込より減り、13名の保育ママさんの参加でしたが、美味しい食材のおかげでどのテーブルからも笑顔が溢れた楽しい集いとなりました。
今回のメニューは9月2回カタログでもご紹介予定です。どうぞお楽しみに!


  6月20日(火) 季節を感じながら ~梅干しづくり~
♪ ソバの花
「食と農をつなぐ会」の畑では今、白く可憐な花が満開に咲きほこっています。
ソバの生育が順調にすすみ、あと1か月もすれば刈り取りの作業、その後は乾燥して石臼で挽いて、待ちに待った蕎麦打ち・・・と、ますます期待が膨らんでいます。


♪ 梅干し作り
今日は畑の中休み。この時期といえば青梅です。みんなで楽しく梅干しづくりを行いました。
簡単に、手間を少なく・・ということで 2種類の梅干し作りを体験しました。
★「NHKきょうの料理」のレシピ
 「さしす梅干し(塩分10%)」
★ジップロック梅干し(塩分18%)

  4月25日(火) 大人気! 久保田アイスの季節です!



4月の商品委員会は組合員から絶大な支持を受けている「久保田食品」の川崎さんからそのこだわりについてお話しいただきました。 「久保田食品は創設者の『食べるものに不要なものは入れない』というポリシーを現在も受け継いだアイス作りを行っています。世の中には格安で売られている商品もありますが、原料や味などには疑問を感じます。アイス作りに大事な牛乳は最もおいしい北海道産(帯広)のものを使用、卵は液卵ではなく使う日に毎朝従業員が手割りしています。このように、安全とおいしさを追及してまねのできないアイスを作って参ります」と力強く語りました。

★こだわりがいっぱい
■果実:地元高知産を主に、旬の生果実を新鮮なうちに使います。
■あんこ:100%北海道産小豆を自社で炊いて作ります。
■無添加:柚子アイスキャンデーは果汁と砂糖だけ…など、不必要なものは入れません。
■たまご:NON-GMO・ポストハーベストフリーの新鮮なたまご。
■牛乳:北海道産の新鮮な牛乳
■バニラ:マダガスカル産 天然バニラビーンズ
■もなか:なめらか薄皮仕上げ
■加工:たとえばイチゴ。高知産いちごをひとつひとつ、手で洗い、へた取り。 手作業を大切に、素材のおいしさ・新鮮さを活かします。

★商品委員の感想… 「焙じ茶アイスは風味が良くてとてもさっぱりとした甘さで良かったです」内田さん 「初めて商品委員会に参加させて頂きました。子供がアイスが好きなので久保田食品のアイスなら安心してあげられます」佐藤さん 「普段は聞けないような価格の仕組みの話は勉強になりました」高橋さん

  4月25日(火) 八王子で蕎麦を育てる!  ~蕎麦の種まき~
新しい看板ができました★ 畝作り。鍬の使い方がポイントです。
♪ 今年の食と農をつなぐ会のテーマは「蕎麦」。種から育てて美味しい蕎麦を打とうと会員の夢は大きく膨らんでいます。 壮大?な蕎麦プロジェクト開始にあたり、ぜひたくさんの方に参加してもらいたいと、地域にも種まき参加を呼びかけました。雨続きでしたが、ようやく好天に恵まれた今日、そばの種まきを実施できました。参加者は19名。畑を貸してくださっている八王子ファーム・中西さんの丁寧な指導で、畑初心者の方も畝作り、そして種まきと楽しく作業に取り組めました。小さなハート型の種を薄く筋蒔きにし、皆で協力し合い予定より早く完了。上手く育てば7月には収穫できるそう。夢の蕎麦作り、いよいよスタートです!

希少な八王子ショウガ。無事に育ちますように! 畑での楽しいティータイム。会員さんからの嬉しい差し入れもありました。
♪ 「種から食卓まで」をモットーに活動している食と農をつなぐ会では、固定種栽培にもこだわっています。今日は八王子在来種の希少種「八王子しょうが」も植え付けました。なかなか手に入らない種ショウガを中西さんが入手してくださったのです。ショウガは秋位には収穫できるそうです。食と農をつなぐ会では、仲間をまだまだ募集中。ご興味ある方、ぜひ生協にお問い合わせを!

  3月31日(金) 自然派ママくらぶ 親子で種まき!

小学生までのお子さんがいる組合員が集まって農作業や料理講習会などの活動をしている自然ママくらぶ。第11期の最初の活動は春休み中の子どもたちと一緒に畑での活動です。八王子市小比企町にある自然派ママくらぶの畑を貸してくださっている八王子ファームの中西伸夫さんに教わりながらのじゃがいもの植えつけを行います。子どもたちは芽が残るように種芋を切り、畑に植えつけました。6月頃にはきっとたくさんのじゃがいもが収穫できることでしょう。
子どもたちが一生懸命作業している横では、ママさんたちが大葉春菊や大阪しろな等の固定種の種まきを行います。ママさん同士で「この野菜はどんな料理に合うのかしら?」などと話していれば、あっという間に作業は終わります。この日は1時間ほどの農作業でしたが、大人も子どもも楽しめた活動となりました。
自然派ママくらぶは小学生までのお子さんがいる組合員ならどなたでも参加できます。活動に興味のある方は自然派くらぶ生協までお問い合わせください。

  2/22~3月3日 2017年春の集い 生産現場からの食がたり

2月22日から3月3日にかけて春の集いが開催されました。第1部は生協からの事業報告と生産者の「食がたり」です。詳しくは、自然派くらぶ生協機関紙「ぽらーの」2017年4月号にも各会場の様子が報告されています。こちらもぜひご覧ください。

中津ミート(2月22日 橋本会場)
「ブランド化されている三元豚とは、3種類の豚を掛け合わせているという意味で、実は日本の豚の97%が三元豚なんです」と語る松下憲司社長に参加者は「えー!」と驚きの声。中津ミートと同じく非遺伝子組み換えのトウモロコシと大豆を与えている豚は日本ではたった3%未満と聞いて、貴重な豚肉が組合員の元へ届いているのだと参加者は再確認しました。

こんにゃくの池谷(2月24日 立川会場)
「こんにゃく作りについては未熟者で父のようには、まだいきませんが、個性を活かしたこんにゃくは無くしてはいけないと思います」と池谷3代目の森屋潤さん。生協と一緒にこんにゃく芋作りに取り組んだことを触れ、「私たちは生協や組合員さんと歩んでいることを切に感じました。生協の『協』という字には『力』が三つあります。生産者・組合員・そして生協の三者の力を合わせて生きていくのが生協なのだと気づきました」と参加者の前で語りました。潤さんからは技術だけでなく、食文化を繋いでいくという決意を感じ、参加者は大きな拍手で喜びました。

佐久産直センター(2月28日 八王子会場)
長野県の生産者グループ佐久産直センターは中々会えない生産者とあってか抽選になるほどの応募がありました。 「65.9という数字は何でしょうか?」。そんなクイズから始まった生産者のお話。「実は全国の農家の平均年齢です」という答えに対し、長野県の佐久産直センターの平均年齢は52歳と10歳以上も若いのです。新規就農者を積極的に受け入れ、支援している結果です。今回は、28歳で就農した坂下理人さんと35歳で就農した吉田典夫さんからお話を伺いました。

海産物のきむらや(3月3日 調布会場)
川田将臣さんからは生産現場の現状を伝えていただきました。近年はエルニーニョに加え、台風被害などにより沖縄での収穫量が減っているとのこと。3年前は2万トン採れたもずくが、2年前と1年前は1万3千トンしか採れませんでした。この限られたもずくを手に入れるためにブローカーが高い値段で漁師から買い取り、沖縄中から低品質の安いもずくを集めて混ぜ合わせたものが「沖縄産」として市場に出回っているとのこと。一方、きむらやのもずくは「久米島産」のみ限定して製造しているので安心です。市販品と食べ比べてみれば差は歴然。きむらやのもずくは歯ごたえもあり、自社で配合している調味液にも余計なものが入っていない美味しさが感じられました。

第2部の試食会では、新しく登場する新商品と生協オススメの商品の試食会です。会場毎に試食する商品を載せたランチョンマット。裏面には商品の原材料も載り、シンプルな材料で作られていることが一目で分かります。 試食品は、京だし(津乃吉)、吉池さんちのアップルピューレ(田園フルーツファクトリー)、北海道ミックスビーンズ(ホクレン)、野菜かき揚げ(ニッコー)、焼海女のり(みえぎょれん販売)、秋川谷の杉灰こんにゃく(池谷)、大江戸日本橋生のり(遠忠食品)の7品。食べたことのある商品もあれば、まだ馴染みのない商品もあり、参加者はしっかりと味を確かめながら評価しました。 詳しい感想はぽらーの2017年5月号で特集します。


  11/28(月) みんなで育てたこんにゃく芋が商品化
こんにゃく芋は、こんな鬼っ子のような形をしています。 伝統的なバタ練りという製法で、空気を抱き込ませるように練り上げるので 味しみの良いこんにゃくになりました。
自然派くらぶでは『食がたり・食べつたえ』をテーマに、こんやく芋を作る「こんにゃくトラスト」に挑戦しました。 あきる野のこんにゃく生産者「池谷」さんの畑をお借りして、今年は自然の力、芋の力で育てる不耕起農法を実践。 春は雨が多く、夏は雑草に悩まされましたが、11月ようやく収穫をむかえ、240kgの蒟蒻芋をとることができました。 1月には商品化して組合員に供給です。 商品名は『あきる野こんにゃく物語』。昔ながらの風味良いこんにゃくに生まれ変わりました。

  11/28(月) お父さんの家庭料理
【メニュー】
・焼き餃子
・人参と生姜のきんぴら
・焼ききのこのおろし添え
・たことカリフラワーのサラダ
・たたき蓮根と豚肉のスープ
「家族にすぐ作ってあげたい!」と大好評の『人参と生姜のきんぴら』人参・生姜・じゃこがベストマッチング!!
同じ八王子にある八王子保健生協の調理師さんを講師に迎え、男性限定の料理講習会を開催しました。 組合員の奥さまに進められ参加した方、定年を迎えて料理に興味を持たれた方、お子さんにおいしいものを作ってあげたいというかたなど動機は様々。切って、混ぜて、包んで、焼いて・・じんわり汗して、皆さん真剣そのもの。季節の野菜をふんだんに使い、栄養面も彩もバッチリな5品に挑戦しました。

  11/5(土) 自然派くらぶまつりは大盛況!(南大沢中郷公園)
親子で楽しめたママくらぶのクリスマスモビール作り。 舞台でも大抽選会などの楽しいプログラムが満載! 中央は菊地理事長。 米左衛門さんのつきたてのお餅はファンがいっぱい!
11月とは思えないほどの暖かな陽気の中で開催された第28回自然派くらぶまつり。たくさんの人で賑わい、午前中に完売してしまう店もあったほど。特に野菜不足を反映してか、農産物ブースでは行列が長く続いていました。チャリティーバザーをはじめ、組合員活動ブースも大人気! ママくらぶのワークショップでは夢中になってクリスマスモビールを作る子ども達で一杯でした。食と農をつなぐ会の収穫物で作ったスープや甘酒もすぐに鍋が空になってしまうほど大好評。商品委員会は安全で美味な鶏肉のシガポートリーとコラボして、つくね入りスープスープを提供。信頼できる商品の美味しさを熱心に伝えていました。
 舞台では、魅力あふれるパフォーマーの出し物や大抽選会も実施。生協のスタッフだけではなく、たくさんの生産者や組合員スタッフの協力で無事に終えることができました。来年はぜひ皆さんも足を運んで下さい♪

  11/4(金) ようこそ、米左衛門さん!
「生まれた時からこのお米を食べてるよ!」という頼もしい庄内米ファンのお子さんも参加。楽しい交流会となりました。 理事が心をこめて作ったランチ。組合員からの感謝のメッセージ集も添えて。
いつも私たちに美味しいお米を供給してくれている庄内・米左衛門グループ。忙しい合間をぬって、自然派くらぶまつりの為に今年も八王子に来てくださいました。まつり前日には恒例の組合員とのランチ交流会を開催。今年は若手も含めて8名の生産者と組合員20名が参加し、いつも以上に活気のある交流会となりました。
事務局の菅原孝明さんからは、今年の米の作柄報告や30年にも及ぶ自然派くらぶとの産直米の絆についての貴重なお話。当時を思い出されたのか時折声を詰まらせながら語られていました。たくさんの苦労を重ねながら集落をあげて取り組んできた環境に優しい米作り。今では白鳥も飛来する豊かな生態系の田に育ちました。この長年の取組みが評価され、今年、米左衛門グループが田を営む三川町の集落は「美の里づくりコンクール特別賞」を受賞されたそうです。ご自身が撮影した田んぼにやってくる鳥たちの写真を映して「鳥も評価してくれたのかな」と嬉しそうでした。

  10/20(金)八王子ファーム生産者との交流会
八王子の小宮公園そば、元気農場で秋野菜の収穫体験と生産者との交流会が開かれました。自然派くらぶ産直の原点ともいえる中西さんの「青首大根」「小松菜」の収穫、平さんの畑では東京土垂(とうきょうどたれ)を収穫しました。
交流会では、都市農業の大切な役割を学び、生産者に「これからも頑張ってください」とエールを送りました。

  10/14(金)自然派くらぶ ♪わくわく試食会
「いつも注文するものがワンパターン」「試食会があればよいのに・・」そんな組合員の声にこたえ、この秋冬におすすめの品々を展示、試食会を開催しました。
会場は、秋の味覚「産直新米と野菜」コーナー、ノンGM・無添加コーナー、クリスマス・年末品コーナーに分かれ、商品をラインナップ。理事と商品担当がプレゼンテーションしました。 参加者からは、「気になっていた商品が試食できてよかった」「商品購入のきっかけになりました」などたくさんの感想が上がり、20品の中から「私が気に入った5品」をあげていただきました。

【私が気に入った商品(一部紹介)】
★秋川牧園の『骨付き鶏もも肉』で作る照り焼き
・想像を超えた大きさ、ボリューム満点、食べごたえありました!
・肉のおいしさがぎゅっと詰まっていて、美味しかったです。子どもが骨までしゃぶりました。
・蒸すことでしっかり火が入り、ふっくらとして作ってみたいと思いました。
★『パエリアセット』でつくる簡単パエリア
・パーテイメニューに見た目良し!具材も本格的でした。
・クリスマスに、今年はこれに決まりかな。
・テーブルが華やいでワンランク上に見えました。
★庄内協同ファームの玄米餅
・玄米の香りが良く、絶品でした!甘みがあります。
・玄米の粒々感があり、何もつけなくても十分おいしい!!
★アンチョビ入りじゃこのオイル漬け
・アンチョビの強い味やにおいが全く気にならないうえ、旨味が強く、ごはんにこのままかけて
 もおいしい!
・生野菜などにかけると味が引き締まりおいしいです。」
★無漂白れんこん
・蒸しただけのレンコン、甘みが強く、皮付きのまま食べられたのが目からウロコでした。

  9/23(金)「知らなきゃよかった?ホントの話」
食のグローバル化により様々な国の食品が手に入るようになりました。 その一方で食の安全が脅かされていることを自覚しなくてはなりません。 9月23日、講演会『知らなきゃよかった?ホントの話』を開催。約100人が参加しました。ジャーナリストの天笠啓祐先生は、組合員の関心が高い食品添加物の現状や外食産業における食の安全に対する取り組み実態についての調査結果もお話してくださいました。 

  9/16(金)相馬双葉漁協との共同企画「母ちゃんの浜料理」Part3
東日本大震災から5年半、原発事故の影響で未だ本格操業ができない相馬の漁師さん。長く続く苦難の中で、相馬の復興をねがい、相馬の食文化を残した いと各地でPR活動を続けています。
来てくださったのは女性部の舘岡さん、坂脇さん、斎藤さん、漁協組合の高橋さんの4人。皆さんは家を失い、長い仮設暮らしを経て、やっと自分の家 を持つことができました。
今回の講習は、ホッキ貝の開き方、身のさばき方、そのほか食材を余すところなく使い切る浜のお母さんならではのおいしいレシピです。海鮮パスタ・ イカげそのフ煮・しらすのかき揚げ・ホッキ味噌・ホッキの刺身、ホッキのお吸い物・・と存分においしさを味わいました。

  8/26(金)自然派ママくらぶ 結の会との交流会
自然派ママくらぶでは毎年の活動にNPO団体の「結の会」との交流があります。結の会は障害を持つ方たちを支援するとともに、ジャム作りや石鹸製造などの仕事の場を提供しています。自然派くらぶ生協では組合員の元に届く、カタログやチラシを一つにまとめる作業を依頼しています。今年は結の会が管理をしている花井農園にてブルーベリー摘みと結の会の施設見学を行いました。
今年のブルーベリーは時期が早く、当日は木にまばらに実っている様子でした。子どもたちはブルーベリーを探し、見つけるとまずは一口。甘いブルーベリーを探し、摘み取っていきました。
後半は結の会の施設に移動し、描いた絵画やジャム工房など見学しました。

  8/24(水)多摩市の見守り協定締結式
毎週の配達を活かして、地域の高齢者を支える見守り活動を始めます。
8月24日(水)、多摩市役所において「協力事業者による多摩市地域見守り活動に関する協定」を締結しました。締結式には自然派くらぶ生協を含む都内5生協と1事業者が出席しました。
阿部市長は、「高齢化率が高まる中で宅配サービスは高齢者の暮らしの支えとなります顔の見えるつながりをもつ事業者による支援は、大変ありがたいことです」と期待を述べられました。
自然派くらぶ生協はこれからも組合員とのコミュニケーションを大事に地域の一員として、誰もが安心して暮らせる町づくりに積極的に取り組んでいきます。

  8/2(火)世界でひとつ、自分だけのウインナー作り教室
夏休みの8月2日、12組の親子が参加してウインナー教室が開かれました。
教えてくださったのは、やまと豚でおなじみの㈱フリーデンの皆さん。基本材料の豚ひき肉、塩、香辛料に、チーズ、大葉、味噌、白ゴマなど好きなものを選んでトッピングして、自分だけのウインナーをつくりました。
参加した小学生からは「何と何を混ぜるとおいしいかがわかりました!」など、うれしかった感想がいっぱい寄せられました。