■■■ 自然派くらぶ生協 虹の会 活動紹介

★★親子で行こう!ユニセフハウス見学会★★
 品川にあるユニセフハウスは、ボランティアの方の案内でユニセフの歴史や活動を知ることができます。
  
 2階には、ユニセフが支援している
保健センター教室の再現コーナーがあります。また、開発途上国の子どもたちが水汲みをする水がめ、戦争で味わった恐怖を描いた子どもたちの絵、兵士として銃を抱える少年の写真、子どもたちの手足を奪う危険な地雷の模型・など多数展示されています。

 私たちの日常にはないこれらの展示物の数々が、世界の現実を教えてくれます。

自然派くらぶの虹の会では、夏休みに入って間もない時期にこの見学会を企画しています。毎年多数の親子参加があり、みな真剣な表情で説明を聞き、メモをとる姿が見られます。                          
 今年は「ユニセフ子どもエイズセミナー」に合流し、アグネス
チャンさんのレソト王国の視察報告を一緒に聞くことができました。

跳躍式地雷、破片式地雷、蝶型地雷 ユニセフが支援しているポンプ式井戸、水汲み用の水がめ 爆撃で火の海になった町を描いた子どもの絵

《参加者へのアンケート》
 ユニセフハウスで印象に残ったのは何ですか?   
●緊急テントに置いてあったぬいぐるみがかわいかった。絵もすごくじょうずでしたが、わたしも目がうるんできました。
●重いライフルを持たされている子どもの兵士が戦争に行くのが印象的だった。なぜかというと、あんなに小さな子どもたちなのに戦争に行かされることがかわいそうだったから。
●「子どもの権利条約」が印象に残りました。子どもの権利を大人に守ってほしいなと思いました。
●地雷や鉄砲はテレビなどでは観ていましたが、実際に見て怖かったです。
●日本も戦後支援を受けていた話が印象的でした。1964年は私が生まれた年です。新幹線の開通やオリンピック開催があったことは知っていて、言わば日本の経済成長の中支援を受けていたのにはびっくりしました。また、その支援がユニセフからのものだったとは、今日まで知りませんでした。
    

  
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