■■■自然派くらぶ生協 虹の会 活動紹介

   ●チャリティーバザー
           
2007/10/27(土)生協まつりで 開催
自然派くらぶ組合員のみなさんから提供していただいた食器、タオル、肌がけ、バッグなどを生協まつりで販売しました。
みなさんのご協力ありがとうございました。
売上金52,725円
       
  毎年天気に恵まれて大盛況の生協まつり、ところが今年は季節外れの台風襲来。全国から集まってくださった生産者さんも組合員の役員さんも職員も吹き込んでくる冷たい雨に震えながらの準備がはじまりました。
虹の会スタッフも早朝から集合、めげずにバザー品を並べ、開店を待ちました。10時の開催宣言と同時に、生産者の「いらっしゃい、いらっしゃ〜い!」の呼び声が響き、来場者も徐々に増え、会場に活気があふれてきました。
 今年のバザーは、この売上金がどんなところに役立つのかをきちんとお知らせしながら購入してもらうことを目標にしました。売り買いだけではなく活動に協力を呼びかける、お客さんとの会話にも自然と熱が入りました。結果的には完売することはできませんでしたが、これまでは毎年押し寄せるお客さん対応に負われて祭を楽しむ余裕がなかっただけに、ことしはじっくりと取り組むことができ周りを見る時間も持てて、今年なりの収穫がありました。悪天候の中足を運んでくださったたくさんの組合員さんにはほんとうに感謝、来年こそは完売できるよう、お天道様にもいまからお願いしておきたいです。

虹の会バザースタッフ 準備万端!! さあ、徐々に賑わってきました。
「これどうかしら?」
「ものは良さそうですね」
「チャリティーバザーにお越しくださ〜い!!」
シャプラニールの手工芸品に足を止める人もたくさんいらっしゃいました。美しい刺繍、鮮やかな色使い、手づくりのぬくもりが感じられる小物たちは人の心を引き付けます。
                                                                                
ネパールの 「水がめ」
これはユニセフからお借りしたネパールの「水がめ」です。

水道がないところでは、毎日必要な水を川や池などからくんできます。
 ネパールでは、この真ちゅうでできた水がめが使われていて、子どもたちが毎日何時間もかけて水をくんでいます。水を入れるとなんと15kg、この水がめを長時間運ぶのは、体の発育に良くないばかりか、川や池の水は安全でないため健康にもよくありません。

 ユニセフではこのような開発途上国の村に井戸をつくり、子どもたちの水汲み労働から開放し、学校へ通ったり、遊んだりできるように支援しています。
 
わたしたちのチャリティーバザーでの売上金は、このような支援を目的として日本ユニセフ協会とシャプラニールに寄付しております。

                     
日本ユニセフ協会  シャプラニール

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