毎年天気に恵まれて大盛況の生協まつり、ところが今年は季節外れの台風襲来。全国から集まってくださった生産者さんも組合員の役員さんも職員も吹き込んでくる冷たい雨に震えながらの準備がはじまりました。
虹の会スタッフも早朝から集合、めげずにバザー品を並べ、開店を待ちました。10時の開催宣言と同時に、生産者の「いらっしゃい、いらっしゃ〜い!」の呼び声が響き、来場者も徐々に増え、会場に活気があふれてきました。
今年のバザーは、この売上金がどんなところに役立つのかをきちんとお知らせしながら購入してもらうことを目標にしました。売り買いだけではなく活動に協力を呼びかける、お客さんとの会話にも自然と熱が入りました。結果的には完売することはできませんでしたが、これまでは毎年押し寄せるお客さん対応に負われて祭を楽しむ余裕がなかっただけに、ことしはじっくりと取り組むことができ周りを見る時間も持てて、今年なりの収穫がありました。悪天候の中足を運んでくださったたくさんの組合員さんにはほんとうに感謝、来年こそは完売できるよう、お天道様にもいまからお願いしておきたいです。 |