味の濃い 産直野菜

 
自然派くらぶの野菜には驚きがいっぱい!
年間を通じて安心野菜をお届けするとともに、意欲的な生産者と
新しい試みに挑戦しています。

 農産物の農薬表示について

そのままかぶりつきたい “夏の地場トマト
 八王子ファーム中西さん・和田さんの両名がじっくりと育てた自然派くらぶ生協名物「地場トマト」。露地のトマトは太陽の光をたっぷり浴びて育ちました。
●おいしい地場トマト
 八王子ファームでは、ギリギリまで樹に生らし熟度を高めて収穫します。そして、できるだけ水分を与えずに太陽の光をいっぱい浴びて熟した栽培をしています。適度なストレスをトマトに与えることによって、味の濃いトマトに育てています。単に甘さだけを追及したトマトではなく、適度な酸味もある昔ながらのトマトらしいトマトの味がします。

●大小込みの畑まるごと企画
 八王子ファームのトマトは、大小込みの企画です。一般のスーパーでは、見かけを重視し形の整ったトマトのみを販売していますが、自然派くらぶ生協は、大きかったり、少し形のいびつなトマトもお届けします。せっかく育ったトマト。味は問題なくおいしいのでご了承下さい。

地場トマト500g 地場トマト1kg 地場トマト徳用


まぼろしのほうれん草 “豊葉  ほうよう
 黄緑色でギザギザの葉と、赤くて甘い根っこが特長の日本ほうれん草。
西洋種に押されて今はもうすっかり姿を消してしまいましたが、その姿・味を彷彿とさせるのが日本在来種に限りなく近い
東洋種ほうれん草「豊葉」です。
●手間を度外視して大事に育てました 
「豊葉の種は芽が出にくいので、一昼夜ぬるま湯に漬けた上で、通常の倍量を手で蒔いています。
 更に葉が横に広がる性質もあって、畑も1.5倍の広さが必要なんですよ。」と

八王子ファーム
中西さん

 

でも、昔の美味しいほうれん草が食べたいという組合員の要望で、手間を度外視して作ってくれました。

あま〜い 今朝採りとうもろこし
 今朝(けさ)採りとうもろこしの生産者も八王子ファームの大久保さん

 ●暗いうちから採る訳
 早朝4:00からの収穫は、手元が暗く懐中電灯の光に頼りながらの作業です。
収穫後すぐに点検、休む間もなく生協に届けられ、その日のうちに組合員のお宅へ配達されます。


 収穫からお届けまでこれだけ時間にこだわるのは単に新鮮なものをお届けするためだけではありません。

とうもろこしは
陽も昇らない早朝に一番甘味が強い状態となり、陽が昇り始めると、それまで実に集まっていた養分が再び根に戻ってしまうからです。
一番美味しい状態で届けたい!・・・そのための「今朝採り」なのです。

 ●心を込めて、手間かけて
  とうもろこしの実が大きくなった頃、害虫や鳥から守るために一本一本に赤いネットをかぶせます
 一般には害虫防除のためには先端のヒゲのところに農薬をかけますが、大久保さんはネットをかぶせることで害虫の進入を防いでいます。
 もぎ取る時にはまた一本ずつ外しながらの作業です。

 おいしいだけでなく、安全性を考えた大久保さんの思いが、他とはまったく違うおいしいとうもろこしを育て上げています。
     
泥も落とさず、大小込みで  ” 畑まるごと企画 
●畑まるごと食べましょう

 本当の野菜のすがたを見ていただきたい!
そんな思いから
畑でとれたままの泥付きでお届けしている企画です。
 
 たとえば、長ねぎは根っこを切って洗ったものより日持ちが長いし、ほうれん草は洗ったものよりそのままの方が栄養価が高いのです。さらに野菜本来の香り・味がします。だから、泥も落さず大小込みの大量規格でお届けしています。 
●収穫後の作業を省くことで

 野菜は、約3ヶ月から1年にわたり、生産者のさまざまな手間をかけて育てられます。 そしてやっと迎える収穫。
午前中に収穫した野菜は、夕方から夜にかけて根っこを切り、枯れ葉や下っ葉、折れ葉、小さすぎるもの、変形ものなどを取り除く作業をします。そしてきれいに並べて束ね、ダンボールやコンテナに詰めていよいよ出荷となります。

 こうした収穫後の作業は生産者にとっては大変な労働です。この細かい作業を省くことで
労働は軽減され、その分私たちは手ごろな価格で購入することができました。

 畑でとれたままの状態で野菜本来のおいしさを味わう、みなさんもぜひお試しください。
                 
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