豆匠たかち
 みんなから「美味しい」と言ってもらえる豆腐を作りたい、夢を持って作りたいと研究を重ねてきた社長の高地広さん。

社員の方々も自分たちが作っている豆腐の原料、大豆の生産者を訪ねて畑を見、生産者の話を聞く交流を積み重ねています。


お豆腐作りに欠かせないもの、味・品質を決めるもの
それは水と大豆とにがりです。
 多摩や秩父の山々に降る雨や雪解け水が、大地に染み込んで湧き出す八王子の地下水を使っています。深井戸から湧き出す水は硬度28の軟水です。
大豆  1等級・2等級の良質の粒を選りすぐった国産大豆を100%使用しています。年に何度も産地に行き、農家の方と美味しい豆腐を作るための大豆作りを協議、研究しています。
品質管理  大豆は生きています。保管方法により酸化・劣化して、お豆腐の味や風味を損ないます。産地から問屋、自社冷蔵庫まで低温保管を徹底しています。
凝固剤
(にがり)
 赤穂の塩田にがりとオホーツク海のにがりを使用しています。




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