ココが聞きたい!  Q&A 



中国餃子問題で農薬残留が心配ですが
検査をしていますか?


自然派くらぶ生協の加工品に使われている野菜は、契約農家の栽培暦が確認できる野菜や、残留農薬検査の実施をして安全性が確認されている野菜を使用しています。(2008.2.25)


このたび、ジェイティーフーズ株式会社が製造した冷凍食品「COOP手作り餃子」の有機リン系殺虫剤が原因と考えられる中毒事件がありましたが、自然派くらぶ生協での取り扱いはありません。また、回収対象になっていますジェイティーフーズなどの品物につきましても、一切扱っておりませんので、ご安心下さい。



毎日食べている野菜や果物、特にバナナやアボカドなどは
検査をしていますか?


2006年5月29日に導入されました、残留農薬基準のポジティブリスト化に伴い、生産者が第一にすることは、農薬が適切に管理されているか。その農薬を作物に使用する場合、適正(定められた作物だけに使用する)に使用されているか。第二に栽培圃場が何処(地図と面積の記入)にあるか、圃場の周りに何が(畑なのか住宅なのか)あるのか。畑の場合は隣からの農薬飛散がないように連絡を密にしているか、などのリスク回避を徹底し、最小限の農薬使用で残留農薬がないようにしています。

また、自然派くらぶ生協が扱っている輸入農産物の「有機エクアドルバナナ」「高地栽培有機アボカド」は表のように、残留農薬検査を適切に行って、検出のないことを確認してお届けしています。
(2008.2.25)



ココが聞きたい!Q&Aへ 商品のページへ