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F1品種(バイオテクノロジーの交配種)は一代限りの種。
F1品種は一代限りの種子で、種を採ろうとしても採れません。たとえ採って植えたとしても、同じ作物が出てこないで、親の悪い部分が多く出てくるようになります。
現在、地球上で20社にも満たない多国籍企業が世界の植物すべての種子特許を所有しています。この市場を独占し、あるいは操作しようとしているのがモンサント社で、種子から食卓までの食物連鎖を支配する立場にあります。また、カーギル社をはじめとする五大メジャーアグリビジネスが世界の主要な穀物種子の95%の特許を支配しているほどで、世界の食料供給は、全てアメリカが掌握してきたといっても過言ではありません。(2008.2.11) |