ココが聞きたい!  Q&A 



「賞味期限」と「消費期限」の違いは?


食品衛生法と日本農林規格(JAS)法で表示が義務付けられています。

「賞味期限」
開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、
おいしく食べられる期限を示しています。賞味期限内においしく食べましょう。ただし、賞味期限を過ぎても食べられなくなるとは限りません。缶詰など冷蔵や常温で保存がきく食品。


「消費期限」
開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、
食べても安全な期限を示しています。消費期限内に食べるようにしましょう。長くは保存がきかない食品。
(2008.1.7)

商品開封後の賞味期限の目安
 一部のメーカーや販売者が表示を偽るのは問題外ですが、きちんと製造したものは賞味期限を過ぎても、食べられるものはあります。食べ物を粗末にしたら資源の浪費にもつながり、それを育て、作ってきた生産者や製造者たちに培われてきた技術や情熱が無駄になってしまいます。一人ひとりの五感をつかって大切に利用しましょう。


賞味期限は開封していない場合を想定していますので、開封後は以下を参考に、お早めにお召し上がりください。

   
豆腐・油揚げ類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1日
   牛乳・カフェオレ・豆乳・ジュース類・・・・・・・・・・2日
   うどん(乾燥)・キムチ類・・・・・・・・・・・・・・・・・・1週間
   ジャム類などのビン物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2週間
   マヨネーズ・マーガリン・メイプルシロップ・・・・・1ヵ月


冷凍魚などは、夏に向けて冷凍庫の開閉が頻繁になるため、お届けしてから1週間を目安にお召し上がりください。



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