ココが聞きたい!  Q&A 



カタログに載る商品は誰がどのように決めているのですか?


商品モニター組合員が年間700〜1000品目を試食して選定しています。

まず、事務局が商品選定基準に基づいて食品添加物や遺伝子組み換え、アレルゲン物質、製造メーカーなどの確認をして商品の提案します。提案された商品は、商品モニタースタッフ(2000年から開始)の組合員が味・使い勝手・規格・価格などの観点から、毎週15〜20品目について評価をして、選定された商品だけがカタログに掲載されます。また、各ページに掲載していますレシピも商品モニタースタッフが毎週4〜6品、調理をした料理です。

2000年以前は商品委員会、2000年以降は商品モニタースタッフと、自然派くらぶ生協では組合員が選定した商品だけをカタログにご案内しています。
(2008.4.7)




「商品選定基準」はどのようなものですか?


自然派くらぶ生協の食品添加物に対する基本的な考え方(2008.4.7)

食品に残留する添加物で、安全性に問題があり、それを打ち消すに足る研究成果が得られなていないものについては使用しません。また、食品の製造、流通上、必要不可欠とは認められないものは、できる限り使用を制限していきます。
発ガン物質の残留が心配な「塩素分解のたんぱく加水分解物」を使用した商品はあつかいません。(たんぱく加水分解物の分類上は「食品」に分類され、添加物に含まれません)

合成と天然の添加物の位置づけは、天然添加物を優先としますが、安全性に疑問のあるもの、安全性確認が不十分なものは天然添加物といえども使用は慎重におこなうこととします。
合成保存料の「ソルビン酸」や「安息香酸」、着色料の「石油系タール系色素」や「天然コチニール色素」を使用した商品は扱いません。



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