ココが聞きたい!  Q&A 



自然派くらぶ生協の魚と一般の魚はどこが違うんですか?


旬の魚の旨さそのままに味わえる「良鮮凍結」の産直魚をお届けしています。

自然派くらぶ生協では、各漁港「福島の相馬漁協」「新潟漁港」「千葉の銚子漁港」「愛知の三河湾形原漁港」「鳥取の境港」「出雲の大社漁港」「兵庫の明石漁港」などで水揚げされ、地元で食べられている魚を生のまますぐに切り身や開き加工をし、急速凍結して鮮魚と同じような鮮度でお届けをしています。

スーパーなどに出ているほとんどの魚は、大量に漁獲され一度に凍結し、それを解凍して切り身や干物などにして再凍結された魚(凍結・解凍・再凍結・再解凍と、何度も繰り返すと解凍のたびにドリップと一緒に旨みも出てしまい、パサパサに痩せた魚になってしまいます。)が中心に出回り、消費され、本当においしい時期が分からなくなってきています。

だから、自然派くらぶ生協では、旬の獲りたての魚を加工して直ぐに凍結てお届けをしています。
商品が届きましたら、出来るだけ早くおいしいうちにお召し上がりください。
(2008.3.17)


自然派くらぶ生協 一般
「切り身や開き加工」→「凍結」→「お届け」 「凍結」→「解凍」→「切り身や開き加工」
「再凍結」→「店頭にて解凍販売」


  一本釣りきはだまぐろ
フィリピン沖で水揚げされた鮮度の良い生まぐろを直ぐに解体、冊に切り分けして一回凍結しました。

【原材料】きはだまぐろ(フィリピン沖)



魚を獲る方法にはどのような漁法があるのでしょうか?


乱獲の心配のない定置網の魚を中心にお届けしています。

最近では海のエコラベル「MCC(海洋管理協議会)」水産資源や海洋環境を守って獲られた水産物のシールが少しずつ見られるようになりました。自然派くらぶ生協では、乱獲を防ぐために定置網(定置網は海面に網を施設し、回遊してきて網に迷い込んだ魚を漁獲)で漁獲された魚を中心に、旬の魚を魚種に合わせた漁法で漁獲しています。また、鳥取の境港水揚げの紅ズワイガニなども、カゴの網目を15cmにして子どもやメスが入らない網で漁獲したものや、新潟漁協の佐渡の寒ぶり(定置網・釣り物)など漁民の人たちが漁獲した、大切な魚をお届けしています。
(2008.3.17)



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