ココが聞きたい!  Q&A 



旨み成分として使われている「たんぱく加水分解物」とは
どんなものですか?


小麦や大豆などの植物性たんぱく、肉や魚の動物性たんぱくに加水分解をするとアミノ酸などが得られます。この分解方法はには、「塩酸分解法」「酵素分解法」「熱水抽出法」の3種類の方法があり、加工食品の調味目的で使用されるものですが、分類上は「食品」で食品添加物ではありません。(2008.1.28)



「たんぱく加水分解物」の使用基準と安全性はどのように
なっていますか?


自然派くらぶでは、発ガン物質の残留が心配な「塩素分解のたんぱく加水分解物」を使用した商品は扱いません。

一般の多くの商品に使用されている「塩酸分解法」(コストが安くできる)は原料の脂肪に由来するグリセリンと塩酸によって、変異原性の恐れがあるといわれる「クロロプロパノール」と呼ばれる不純物が製造工程中に微量に生成されることがわかっています。

自然派くらぶで扱う場合は、安全性に問題のない「酵素分解法」と「熱水抽出法」を使用した商品に限定しています。
(2008.1.28)



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