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今まで同様にお届けをいたします。しかし、4月2回からよつ葉乳製品は価格の改定をいたします。
酪農家の戸数はピーク時の1963年には41万7600戸でしたが、2006年では約2万6000戸と16分の1に減っています。2007年には1200戸の酪農家が廃業に追い込まれました。生乳価格の低迷により酪農経営の収益が悪化し、酪農家の所得が急激に減少したからです。それに加え、酪農家を直撃しているのは飼料価格の高騰です。配合飼料主原料のトウモロコシへ米国でバイオエタノール需要が急増し、輸入価格はこの1年で1.5倍近くになり、乾牧草の輸入価格も1割以上も上昇しています。生乳生産コストのうち飼料費は4割を占めることから、こうした飼料価格の急騰は経営に大きな影響を与えています。
自然派くらぶ生協では、これからも生産者が健康な牛を育て続け、安定しておいしい牛乳が出荷できるように、生産者価格引き上げの改定をいたします。(2008.3.24) |