飛鳥食品の一番の特色は、餃子や肉まんといった点心類を全て一つ一つ手包みで作っているという点です。
通常、こうした点心類を作る場合は、一度に同じ形のものをたくさん作れるように機械で成型するオートメーション方式で作るにが一般的です。
一方、飛鳥食品は、具材を包む皮生地から手作りしています。鶏肉は秋川牧園のむね肉を蒸してから、一つ一つ手で裂いて手作りのカレー(キーマカレー風)にタップリと入れて皮で包み込みます。
「優しい気持ちで作ると、きっと美味しいものが出来るよ、とスタッフの皆によく話すんです。」と語るのは社長の高宮さん。
※蒸し器で10分ほど加熱をするだけで専門店の味に大変身。 |
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