ココが聞きたい!  Q&A 



 安心食材比較

 
 アレルギー物質にはどのようなものがあるのですか?

 自然派くらぶ生協ではアレルギー体質の方にも
 「食のたのしさ」をお届けします。
  (2008.6.16)


家族が口にする食べ物に、アレルギーを起こすものが含まれているかどうか。それはなめる程度の量でも発症することもあり、アレルギーをもつ人にとって、大変重要な情報です。
そのような健康被害の防止のために、アレルギー物質のある食品に表示を義務づける必要性が高まり、平成14年4月より加工食品のアレルギー表示制度がスタートしました。


アレルギー物質にはどのようなものがあるのでしょうか?


表示が義務づけられているのは、「特定原材料5品目」です。「特定原材料に準ずる20品目」は、表示を行うのが望ましいとされています。義務表示5品目は、症例数が多いものや症状が重篤で生命に関わるものを基準として決められました。(2008.6.16)


 義務表示5品目

 小麦、そば、卵、乳、落花生
この5品目が食品中に含まれている場合は、微量でも必ず包装に表示を行わなければならない。


 推奨表示20品目

 あわび、いか、いくら、えび、オレンジ、かに、
 キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、
 大豆、鶏肉、豚肉、まつたけ、バナナ、もも、
 やまいも、りんご、ゼラチン
この20品目が食品中に含まれる場合は、包装に表示を行うのが望ましい。


 自然派くらぶ生協では、義務表示5品目の「小麦」「そば」「卵」「乳」「落花生」に、加工品に多く使用される「大豆」「米」を加えた7品目の表示をしています。
 特に「そば」は症状が重篤であり生命に関わるため、その商品に含まれていなくとも同一の工場内で製造した場合、「使用原料」の末尾に(同一工場内でそば製造)と記載をしています。



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