魚介類


旬の魚の旨さをそのまま!「良鮮凍結」


 自然派くらぶでは水揚げされた旬の魚を、生のまますぐに切り身や開き加工をして凍結したものを、鮮魚と同じような鮮度でお届けをしています。

 市場に出ている魚のほとんどは、大量に漁獲・凍結したものを一度解凍して、切り身や干物などに加工した後、もう一度凍結したものが中心です。凍結・解凍・再凍結・再解凍と、何度も繰り返すうちに、ドリップと一緒に旨みも出てしまい、パサパサに痩せた魚になってしまいます。



自然派くらぶ生協 一  般
「切り身や開き加工」→「凍結」→「お届け」 「凍結」→「解凍」→「切り身や開き加工」
→「再凍結」→「店頭にて解凍販売」


食べやすく加工しています

 水揚げされた生のままの魚の、エラ・ワタを取り除いてすぐに凍結(一回凍結)します。一匹物を塩焼きや唐揚げ、煮付け、ムニエル用に、大型の魚は切身に。また、エビや地ダコは下処理。このように水揚げされたばかりの美味しくて鮮度のよいお魚を食べやすく加工してお届けします。





一本釣りのきはだまぐろは旨さと鮮度がギュッ!



 フィリピンミンダナオ島のジェネラルサントス漁港から100km〜800kmの海域で一匹ずつ手釣りされた大型(60kg〜80kg)のきはだまぐろです。生のまま氷詰めして帰港する、鮮度が自慢のまぐろです。
釣上げから検品まですべて手作業、品質の良いまぐろだけを生から冊取り加工して、冷凍しています。パックしてから凍結までわずか30分。冷凍まぐろを電動のこぎりでカットする際にでる切りカスが着いていないので生臭みがありません。




清浄な海で育てた牡蠣は美味しさも格別です



自然派くらぶの牡蠣の故郷は、宮城県牡鹿半島。半島東南端の金華山沖は北からの親潮と黒潮が合流する世界三大漁場といわれ、絶えず半島の湾内には新鮮な潮が入り込み、海水が浄化されています。牡蠣が育つには絶好の海域です。





旬の地魚を浜からお届けします

 野菜や果物と同じように、天然物の魚にも旬・産地があります。旬の食材は美味しいだけでなく、栄養の面でも優れています。またその漁場で獲れる魚にはそれぞれ特長があります。けれども冷凍技術や養殖技術の向上で、大量に漁獲された魚の切身や干物を中心に多く出回り、都会では旬の本当においしい魚がなかなか手に入らなくなっています。

 自然派くらぶ生協では、その季節の旬の地魚、土地の人たちが食べている魚を浜からお届けする事で、各地の漁港や漁民の活性化や地域の発展につなげていきます。


相馬の真さば 明石の生たこ 出雲ののど黒


宍道湖の大和しじみ 三河のめいたかれい


相馬




無添加だから、魚本来の味。自然派くらぶの練り製品




自然派くらぶは、「無リン」の練り製品にこだわります

 一般の練り製品にはほとんどと言っていいほど、リン酸塩が添加されています。質の良くない冷凍すり身でも歯ごたえを良くし、弾力性を持たせる、また保水性を高めることができるのがその理由です。また煮込むとブヨブヨ膨らむものは、魚のすり身を減らして植物たんぱくを多く配合しています。
 リン酸塩を使わずに、美味しい練り製品を作るには、新鮮なすり身であることと、職人の技術が必要。練りの温度や時間、水加減で仕上がりに差がでるためです。経験のある職人ならではの練り製品、魚のもつ自然の旨みを実感してください。

別所かまぼこ いちうろこ

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