| 自然派くらぶ生協のお米 |

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農薬・化学肥料の使用が慣行栽培の二分の一以下と定められている「特別栽培米」より更に使用を減らした栽培・防除暦で、国産のものと定めています。
現在扱っている米はJAS有機、またはJAS有機に近いものが大半となっています。 |
20年程前、青森県で耐冷・多収に美味しさをプラスしたお米として開発されたむつかおり。
自然派くらぶでは、開発当時から産直米、とりわけ胚芽米として組合員の高い支持を得ています。
けれど現在、主力品種の「つがるロマン」に押されて生産者もごく僅かになり、2006年度には「奨励品種」から外される事となりました。
自然派くらぶ生協では、「むつかおりを食べ続けたい」という組合員の声を農協に届け、「奨励品種」から外れても、種籾の確保ができる事となりました。
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| むつかおりの特長 |
| ☆減農薬 |
通常の稲作で使われる5回(8成分)の農薬に対して、むつかおりは殺虫・殺菌1〜2回、除草剤1回だけの使用です。 |
| ☆胚芽の付きが良い |
滋養に優れる胚芽米は、何より精米後の胚芽の残り具合で栄養が左右されます。 |
| ☆もち米の遺伝子を持たない |
市場で流通しているお米はほとんどがもち米の遺伝子を持つコシヒカリ系。昔から食べられていたもち米の遺伝子をもたない米は貴重です。 |
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むつかおりの生産者は現在4名
「常盤村農協・命を守る会」に属しています。 |
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2005年8月、常盤村農協を訪問し
「むつかおりの生産継続を求める署名」4100人分を届けました。 |
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| 水田トラスト米 |
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