果物
 おいしさは勿論、安全性が大切な果物。
だから、化学農薬を控えて化学肥料を使用しない、確かな生産者と提携しています。
当たり前のようで、これはとても贅沢なこと、毎日の食卓で安心して食べられるくだものが第一と考えています。
 
 また国内では一定量の生産が難しい果物は、厳しい安全基準を満たした品を輸入しています。(バナナ、アボカド)

苺 (埼玉産直センター)

とちおとめいちご できるだけ熟度を増してから収穫するので甘さが違います 小粒いちご 小粒だけを集めた徳用パックも大人気!!
埼玉産直センターでは、いちご部会約36名の生産者が農薬の使用を抑え、土作りに力を入れた島本微生物農法を取り入れ育てています。
しっかりとした土作りを行うことで、いちごはたくさん養分を吸収しおいしさを増します。
「甘さと味の濃さが違います」  いちご部会長 木村さん


みかん(大三島の中川さん)

有機認証 愛媛みかん 有機認定番号A−1010

   甘さとコクがギュッと
     詰まっているみかん


 中川さんは化学農薬や化学肥料を使用せず、見かけをよくするためのワックスも使いません。そのため表面にキズやシミがありますが、味は濃厚、ただ甘いだけでなく、コクがあり、組合員にも大好評です。

 有機栽培ならではの大変な作業がありますが、「作る側が安全に作らなければ、食べる人に安心なものを届けできない。」との信念が、こだわりの生産を支えています。


りんご(信州須坂の越さん・吉池さん)


越さん夫妻
健康な樹から健康なりんご

受粉から摘期までおよそ190日、やっと実が大きくなったころに台風などの被害を受けることもあります。一つひとつ大切に摘み取って組合員の手元に届けるまで、気の抜けない毎日です。
一般的には見映えの良いりんごを作るために、肥料や水分を多めに与えたり、葉面散布剤(リン酸やカリが強い物)を使って無理に栄養素を吸収させる、人工的なりんご作りが行われています。
自然派くらぶ生協の生産者は、健康に育てた樹に実った"りんご"を一つひとつ大切に収穫をしてお届けをしています。


吉池さん夫妻
蜜入りだから葉とらずりんご

特徴は、葉っぱが黄色くなって落ちるようになってから収穫をすること。葉っぱからの栄養分を十分に吸収し、りんごが熟して美味しくなる時期を待って、通常よりも1〜2週間遅く収穫しています。だから、自然派くらぶ生協のふじりんごは大小に関係なく蜜が入りやすくなります。


有機あま夏(湯河原の早藤農園)


有機認証番号A−1010

 

樹上で熟度を上げて出荷しています。
有機栽培のため、果皮に傷や汚れがありますが品質には問題ありません。




有機エクアドルバナナ(ヒロインターナショナル)
有機認定番号 HWJP1313-01
 
 

有機認証を取得しているエクアドルバナナは、糖度が高くネットリした濃い味が特長です。
無燻蒸で追熟時のエチレンガスも使用していない安全なバナナです。
 忙しい朝にバナナミルク



有機アボカド(ダーボン・オーガニック)


生産者のトゥングイファミリー
 
有機認定番号
03―016C

 日本で初めて有機JAS認証
を受けたアボカドです。
証は果実に張られた認証シール。トレーサビリティーも万全です。生産者はメキシコ、トゥングイファミリー。海抜1600メートルの高地で栽培し、木でじっくり熟すのを待って収穫しているため抜群の味のよさです。


 またこのアボカドを扱っているダーボン・オーガニック・ジャパン社は、SA8000(基本的労働者の人権保護規格)を取得し、児童労働の撤廃など農業労働者の労働環境改善にも積極的に取り組んでいます。



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