調味料


日本古来の製法でこだわった味だけでなく、香り、色、といった料理のおいしさにかかわる基礎調味料を取り揃えました。


キッコーゴ醤油  近藤醸造元
日本の大豆自給率はわずか5%。その貴重な国産の丸大豆をさらに厳選して使用し、国産小麦、天日塩そしてミネラル豊富な奥多摩の伏流水で仕込んだ醤油です。原料を発酵させるために必要な麹も手作り。東京で麹を手作りしているのは近藤さんだけになりました。自然の熟成を待って1年間、じっくり時間をかけて醸造した醤油は、美しい色と豊かな香り、味がこの上ない魅力です。
 規格 1ℓ 、1.8ℓ  
めんつゆ 1ℓ天然ゆずポン酢360ml などの
人気の品も取り揃えています。



生協無添加みそ  ヤマキ醸造

国産無農薬有機栽培の大豆・米・麦・自然塩と神泉水を用いて、1200年の伝統に基づく天然醸造法で、木樽で熟成させました。熱処理や保存料・着色料などの添加物を一切加えていないため、体に良い酵母菌・乳酸菌が生きています。
規格 1kg , 500g  



古式本みりん
みりんの本場、三河
恵まれた気候風土、矢作川の水、もち米や焼酎などの良質な原料、みりん作りに必要な条件をすべてかなえた三河で古式本みりんは作られています。
  規格 500ml 

 みりんの種類 
品質、種別 新式本みりん(戦後生まれた製法) 古式本みりん(旧式製法)
アルコール 14%前後甲類 14%前後乙類焼酎(高級純米焼酎)
米粉、もち米、くず米 上質の丸もち米(佐賀など)
米麹 米麹の他、強制糖化酵素剤使用 米麹のみ
代用原料 糖類添加 代用原料無く純米
糖化方法 高温・高圧 数週間で糖化 常温 天然糖化(2~3ヶ月)
熟成期間 数週間 長期熟成1年以上
その他 戦後の米不足、酒不足時代に登場 低コスト 三河伝統高級本みりん


 一般的にみりんと呼ばれるものは、みりん風・発酵調味料・本みりんの3種類に分けられます。みりん風はアルコール1%未満、発酵調味料は塩や酢を入れて飲めないようにしているため、食品として扱えます。
 本みりんは免許が必要で、製法によって「新式」と「古式」の2種類が有ります。古式本みりんは味、香りがよく深みのある甘みで上品な料理に仕上がります。


HOMEへ 資料請求はこちら