年末料理講習会
おうちで簡単!ローストビーフ 2011.11.29(火)、12.3(土) |
「枕崎牛たたき」が供給中止!
某焼肉チェーンの食中毒事件で、生食用肉への規制が厳しくなり、作り続けることが難しくなったためです。どうしようもないと言えばそれまでですが、クリスマスやお正月のメイン料理にと毎年楽しみにしていた組合員さんも多いはず。
しかし嘆いていても始まりません。それなら枕崎牛で自分でローストビーフを作りましょう!・・・と料理講習会を企画。メニューは煮込みハンバーグ、変わり巻きずしを加えた三品です。お子さんを保育ママに預けて若いママさんが多数参加しました。 |
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一番右が講師の吉田えりさん。
和食講師として活躍中です。 |
| まずはローストビーフから。塩・コショウをしたモモかたまり肉の6面にフライパンでしっかりと焼き色をつけた後に蒸し焼きをするというシンプルな調理法です。肉の焼き加減、蓋をするタイミング、ソースの煮詰め具合など、先生の手元を一生懸命見つめてメモを取る参加者。「火加減と時間配分がこの料理のカギなんです」と、先生。肉の形状によって火の通りも違ってくるので、金串を刺して中心の温度を確かめましょう。唇にあてて冷たくなければOK。フライパンから取り出し、アルミホイルで包んで余熱で仕上げます。冷めるまでその状態で置いておくことによって、肉がしっとりするそうです。残った煮汁で作るソースは、醤油とバルサミコ酢の絶妙なハーモニー♪ まるでレストランで出されるような一品の出来上がりです。 |
| 次は、自然派くらぶの人気商品、枕崎牛で作る煮込みハンバーグ。フライパンで両面に焼き色を付け、そこにソースの材料を加えて煮込むという手軽さなのに、ジューシーに仕上がるのが嬉しい。以前自宅で作ったら硬くておいしくなかったけど、これならまた買ってみたいという声も聞かれました。たっぷりの茹で野菜の上に盛り付けてどうぞ。 |
三品目の変わり巻きずしはカリフォルニアロール風。海苔を中に巻き込む浦巻きの手法です。表面にはゴマをまぶしますが、ラップを用いて巻きすにご飯がくっつかないようにという工夫もあります。 巻き寿司をを作ったことがないという若い主婦も、これならできそう、とやる気マンマンの様子。お子さんと一緒に作るのもいいですね。
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中に入れる具でバリエーション
が広がります。この日は
エビ・サーモン・アボカドなど。 |
ここまで、約一時間。先生の教えがまだ記憶に新しいうちに、4班に分かれていざ実習開始。どの班もてきぱきと楽しそうに調理してゆきます。
ハンバーグの美味しそうな匂いが漂い、思い思いにお洒落に盛り付けた皿が並べられたら試食の時間。「美味しい」の声があちこちから聞こえ、幸せそうな笑顔が咲きました。
こんなに簡単に美味しくできるならぜひクリスマスやお正月に作ってみたいと大絶賛だったローストビーフ。シンプルな作り方だからこそ、素材が命。ぜひ枕崎牛で作ってくださいね。 |
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