| ハイチ大地震 緊急募金のお願い |
| 現地時間12日夕方、カリブ海のハイチをマグニチュード7.0の地震が襲いました。首都ポルトープランスでは大統領官邸も崩れるなど壊滅的な被害を受けています。 19日の報道では、死者が5万人から20万人といわれており、時を経るにつれ深刻さが増しています。 ユニセフでは他の支援団体と共に、感染症などの2次災害の被害を受けるリスクの高い子どもたちの健康と安全を守るため、緊急支援活動の本格化に全力をあげています。 |
| ハイチは、人口の8割が1日当たり2ドル以下で暮らしている世界の最貧国のひとつです。 長年に渡る政情不安や、自然災害に苦しめられており、定期的に収入が得られる仕事に就いているのは国民の50人に1人にすぎません。 子どもたちの置かれている状況は、以前から大変厳しいものでした。数え切れないほどの子どもたちや女性たちが、栄養や水、教育、そして暴力からの保護など、人として最低限必要なものさえ手に入れられない状況だったのです。またハイチの人口密度はとても高く、子どもたちの半数近くはとても小さい、土や泥の床しかない家の中で、大人数の家族とともに暮らしています。 ここを襲った今回の地震ですから、その深刻さは容易に想像がつきます。最も弱い立場に置かれてしまう子どもたちや女性への支援が、いま緊急に求められています。 緊急物資を送るとともに、子どもたちを守り、子どもたちが安心して避難生活を送ることができる空間を確保するなどのユニセフの活動を支えるため、緊急募金を呼びかけます。 組合員の皆様のご協力をお願いいたします。 |
| 【募金方法】 ◇ 2月2回、2月3回のマークシートで ◇ 募金番号 550番 (企画品申込み欄に右詰めでご記入ください) ◇ 一口 200円 です。 (何口でも結構です) この募金は(財)日本ユニセフ協会の 「ハイチ地震緊急募金」として送金いたします。 |