暑すぎず寒すぎず、畑日和の中、ママたちが楽しげに農道を歩きます。本当にここは別世界。とても都内とは思えない風景が広がり、何度来ても感動ものです。
もうすっかり馴染んだ「私たちの畑」に着くと、さっそく野菜の育ち具合を観察、スケッチします。ひとしきり雑草を取り、子どもたちは土まみれになって遊びました。 |
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さて、いよいよ小玉すいかとミディトマトの苗を植え付けます。指導は大久保さん。いつもながら嬉しいノンビリした語り口に、ママたちの笑顔がこぼれます。広い空と土のにおいに癒されて畑をあとにしました。 |
| 「ほらナ、こんなふうに結ぶんだよぉ」 |
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| 汗ばむほどの天気は野菜たちへの恵み。畑では枝豆、いんげん、かぶ、水菜がグングン成長していました。中でもかぶは根元に白い顔をのぞかせ、隣との間隔が窮屈そうなものもちらほら。そこで、間引きをすることになりました。もちろん、子どもの出番です。「うんとこし、どっこいしょ!」と小さな手がかぶを抜きました。思いがけない収穫にみんなニコニコでした。 |
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野菜の名前を書いた
手作りプレートを立てました |
またしても天気はママたちに味方をしてくれました。まるでこの日の作業を応援するかのように、前日までの雨は畑の土をより柔らかく湿らせていました。そう、いよいよ収穫なのです!
黄緑色も鮮やかに成長した水菜、まん丸い顔が土からはみ出したかぶ。どれも勢いにあふれ、「いのち」の力強さがみなぎっています。こんな野菜を食べたら本当に元気になれそう!そんな実感とともに、土への感謝がわいてきました。 |
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観察日誌をつけ、雑草取りが終わると、大人も子どもも笑顔で収穫。夕食には水菜とかぶがたっぷり登場したことでしょう。収穫バンザイ!! |
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