| 自然派ママくらぶ 第3回 2008.4.23(水) |
| 雨で延期されていた2回目の種まき、予定していた25日も雨の予報が出ていたので、急遽2日早めて決行しました。突然の変更にもかかわらず、約半数の方が参加、絶好の畑日和となりました。 |
| まずは3月末に蒔いた野菜の観察です。枝豆、かぶはきれいな緑の葉が出ており、赤じそも見逃しそうな小さな薄紫のかわいい芽が出てきていました。残念ながらサニーレタスは深く種を埋めすぎたようで、ほとんど芽が出ていませんでしたが、私たちにとってはいい教訓となりました。 |
| いんげん、落花生、水菜、ごぼう、陸稲の種まきもしました。種の形は小さな丸い粒だけでなく、落花生はなんと、殻を割ってだした落花生そのまま。ママ達もびっくりしていました。 |
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落花生の種は、まさに
ピーナッツそのもの! |
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これがごぼうの種。香り
のよい大長ごぼうを選択。
初心者でも作りやすく、
収穫も期待できるとか |
蒔き方も初めて聞くことばかり。たとえば、ごぼうは直線の溝からはみ出さないように真直ぐに蒔きます。種の間隔は約5cm、狭く蒔かないと大根くらい太く育ってしまうとか。種を蒔いたら上に足で土を寄せて踏む。踏むと土が固まり乾燥しにくくなるそうです。大久保さんの説明と足さばきに、感心しきり。
珍しい陸稲も蒔きました。陸稲の種籾もやはりごぼうのように真っ直ぐの溝を作り、はみ出さないようにパラパラと蒔いた後に踏むのですが、ママに手を引かれながら、子どもたちが充分に役目を果たしてくれました。
すぐそばにキジも現れ、新緑が目に鮮やかでリフレッシュできました。 |
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| 陸稲の種をまいて、親子で踏み踏み。もち米が収穫できたら、お餅をつく予定♪ |
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作物の観察日記も作り始めました。毎回一人一種類を記録することに |
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